
2月の旬彩
※「風邪をひいたときは胃腸に負担をかけない」
風邪をひいている時にお酒を飲むと熱が上がったり、咳がひどくなったりします。薬の副作用が増強され、副作用が出ることも。また、消化機能が低下しているので、胃腸に負担をかける脂肪は控えます。食物繊維の取り過ぎも必要なビタミン・ミネラルが排出されてしまうので要注意です。
※メリィハウスのお食事でも南瓜の煮物は良く出ますが、南瓜はβ―カロチンが豊富で免疫力を高める効果があります。
【ご飯】
【パン用】
2月の旬彩
栄養課からのお知らせ
報道でもお聞きと思いますが全国的にノロウイルス蔓延の報告入っています。症状は「悪寒・倦怠感・微熱・鼻水・下痢等」が主にあげられます。非常に感染力の強いこのウイルスは、乾燥、低温下では空気感染する率が非常に高くなります。湿度は60%が望ましく、入念な手洗いと消毒は最大の感染予防策ですので、外出先からの帰宅時には手洗い・うがいをし、生もの飲食を避け、食品には十分な加熱をし食べましょう。又睡眠・栄養・水分・乳酸菌をとり健康を保つようにしてください。
※今週も炭水化物をおいしく食べて頂きたく変わり御飯を入れています。
【ご飯用】
【パン用】
二月の旬彩
栄養課からのお知らせ
全国的にインフルエンザウイルスが猛威を振るっています。感染力の非常に強いインフルエンザウイルスは、乾燥、低温下で体力が低下して抵抗力が弱っている冬に猛威をふるいます。又毎年少しずつ変異し、さらに数十年に一度はその構造を変えて新型ウイルスになることがわかっています。私達はウイルスと戦う体の免疫システムを助けてやることが大切です。発熱すると水分やエネルギーが沢山消費されます。水分を十分にとり、エネルギー源となるご飯や麺を摂りましょう。食欲がないときは冷たい果物や甘いもので補給しましょう。体のだるさはビタミンB1を十分にとると軽減されます。
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【ご飯用】
【パン用】
2月の旬彩
栄養課からのお知らせ
暦の上では「立春」を迎えますが、実際は1年中で一番寒いとき、風邪をひかない体力づくりが大切です。この時期の旬と言えば「節分」には欠かせないイワシ!! イワシは大衆魚の代名詞ですが、近年は収穫量が減り安価ではなくなり、また小骨が多いので少々嫌われ者です。しかし、節分を控えたこの時期は脂がのって一番おいしいのです。お食事では、「いわしの塩焼き」とはなかなかいきませんが、ツミレなど食べやすい形にして是非食べて頂きたい食材です。
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【ご飯用】
【パン用】
正月の旬彩
栄養課からのお知らせ
大寒:二十四節気(旧暦の時候を表す言葉)の中の一つ。1月20日頃から2月4日頃の立春までの、1年中で一番寒いとき。栄養に気を付け、風邪をひかないように注意したい時です。
健康は誰にとっても大きな財産です、「栄養に気を付けた食事」=「バランスのとれた食事」=「いろんな食品を偏らず(好き嫌いせず)食べる。」が基本です。今週は体温アップメニューとして、活動力となる穀類や根菜類を多く取り入れています、変わりご飯や汁ものなどで体を温めましょう。 ![]()
【ご飯用】
【パン用】
正月の旬彩
栄養課からのお知らせ
早いものでもう1月も半ばです。「一月はいぬる、2月は逃げる、3月は去る」と言われるようにアッという間に時は過ぎていきます。昔の暦では1月15日は成人の日です。二十歳になった人を祝福し、励ます日です。又仏事では「おたんや」とも言われ行事もあります。おたんやには煮米を食べる風習がある土地も残っています。「煮米」は米は入らないのですが、小豆、大根、牛蒡、里芋などを一緒に炊いた料理です。これから大寒まで寒い日が続き、大雪が降る季節、体が温まる食材(鰹、小豆、南瓜、蓮根、鶏肉など)を入れた献立にしています。
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【ご飯用】
【パン用】
正月の旬彩
栄養課からのお知らせ
行事の多いこの時期は食べ物が関係する習わしが古くから伝えられ今も地域によっては忠実に行われているところがあります。1月7日は「七草」七日正月の朝は七草(種)がゆを食べて祝う。11日は鏡開き!正月神様にお供えしたお鏡を槌で割ってお汁粉などにして食べる。とんどでは竹の焼ける大きな音で邪気を追い払い無病息災を願い、書初めを燃やして天高くまえば舞うほどに字がきれいになると言われ、子供たちは歓声を上げて空をみあげる姿が見られます。忙しい時期でも微笑ましく思います。
【ご飯用】
【パン用】
栄養課からのお知らせ
正月は1年の最初の月で食べ物に関係する行事も多いです。 「お節」は正月料理の事。江戸時代の武家の作法が今に伝わったものです、屠蘇に添えてすすめる屠蘇ざかな(祝いざかな)には、「昆布」は「喜ぶ」、「数の子」は「子孫繁栄」、「黒豆」は「まめ(健康)」に暮らせるように、「牛蒡」は「ながーく」、「田作り」は「豊作祈願」といった具合にどれもがめでたい意味を持っています。元旦の昼食はおせち献立、2日はお祝い散し寿司を準備しております
【ご飯用】
【パン用】
初冬の旬彩
栄養課からのお知らせ
もうすぐお正月ですね!年末はクリスマスや餅つき、大みそかと行事食がいっぱいです。
1年の最終日煮食べる年越しそばって何なんでしょう? 「年越しそば」(みそかそば)を食べる。そばのように長く幸せにとも・・・・昔、金箔師がそば粉で金銀粉集めたことから、金銀を集める意味とも言われています。今週は夕食に麺(年越しそば)をご用意いたします、過ぎゆく2011年を振り返ったりしていただきたいと思います。
【ご飯用】
【パン用】
初冬の旬彩
栄養課からのお知らせ
寒くなって身体も動かしにくい季節!運動と言ってもなかなか重い腰があがりません!こんな時期に食事で気を付けることは、まず、年齢と運動量に見合ったエネルギーをとることです。
基礎代謝量は40歳をすぎた頃から、急に減ります
おのずと、若い時ほどにはエネルギーを必要としなくなってきます。 栄養のバランス面では、ご飯、魚介、野菜、海藻が中心の「昭和40年代の日本人の家庭料理」が理想です
そして激しい運動ではなくウォーキングから初めて見ませんか?
【ご飯用】
【食パン用】